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アルマンドお別れ会見 

<font size=7>「このクラブには
本当に本当に
感謝しているよ。
オレのこと
よくしてくれた。
十年間最高の
思い出来たよ」</font>

<img src=http://www.geocities.jp/jdapjg/08013105.JPG>
あれ?ん?感極まって泣いちゃった?

アスレティックへの移籍が決まったカディスFCのアルマンドが、ラモン・デ・カランサのプレスルームでお別れ会見を行ないました。アントニオ・ムニョス会長も同席。
ムニョス会長が冒頭「彼とのお別れは悲しい。彼はシンボルだったからね。98年の冬に彼は来た。十年間彼は在籍してくれた。つらいことも嬉しいこともあった。私が会長になった2001年以降、彼は度々クラブのミーティングにも参加してくれ、われわれの助けにもなってくれた。これまでいろんな話しがきては抑えてきたけれども、今回は彼は希望にあふれたものだ。何故なら彼はこれから、バスクでもっとも代表的なクラブでプレーすることになるわけだからね。アルマンドは個人としてもプロとしても素晴らしい人間だ。彼は本当に友人だ」と発言。
そのあと、アルマンドが苦汁であるけれど希望に満ちた移籍であることを強調しました。「(アスレティック移籍決定してから)何日かずっと、悲しかったよ。だってどんなスポーツマンだって、悲しいでしょ、いい思いさせてくれたとこを離れるのはさ。今回のオレのケースがまさにそれ。悲しくなるからさよならはいわないでってみんなにもいったんだ。このクラブには本当に本当に感謝しているよ。本当にオレのことよくしてくれた。十年間最高の思い出来たよ。これからはアスレティック行って自分の可能性広がると思う」。

<img src=http://www.geocities.jp/jdapjg/08013106.JPG>
愛されながら分かれるってのはいい去り方ですね。
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[ 2008/01/31 19:42 ] さるさる時代の日記分 | トラックバック:(-) | コメント:(-)





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